個別指導塾ひとつ星【小・中学生・5教科対応】|神奈川県厚木市

厚木市の個別指導塾 ひとつ星【小・中学生/5教科】
〒243-0021
神奈川県厚木市岡田1-7-41
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Information

「やればできる」は本当なんだけど、そこにたどり着くまでの5つの心がけ

“エンジンをかける時間”が一番しんどいんですよね。大人でも同じで、
子どもならなおさらハードルが高い。
多くの子どもにとって大変なのは、
やる気が自然に湧くのを待っても来ない
何から始めればいいか分からない
失敗したくない気持ちが強い
「めんどくさい」が先に立つ
こういう心理が重なって、スタート地点に立つまでが一番の山場になるんです。
逆に言えば、やり始めさえすれば流れに乗れることが多い。
だから「やればできる」は間違ってないけれど、子どもにとっては
「やるまでの橋」を大人が一緒に架けてあげる必要があるんですよね。
例えば、
いきなり全部やらせず「まず5分だけやってみよう」と区切る
最初の一歩を一緒にやる
結果より「始められたこと」を褒める
こういう小さな工夫で、子どもは驚くほど動きやすくなる。
1. “最初の30秒”を決めてあげる
子どもは「何から始めればいいか」が曖昧だと動けません。
授業の冒頭で、こんな声かけが効きます。
「まず名前を書こう」
「最初の1問だけ一緒に見てみよう」
「今日のページを開くだけでOK」
行動のハードルを極端に下げると、動き出しやすくなります。
2. タイマーで“短い集中”を作る
「5分だけやってみよう」は塾でも強力です。
タイマーを使うと、子どもはゲーム感覚で取り組めます。
5分集中 → 1分休憩
3問だけチャレンジ
1ページの半分だけやる
短い成功体験を積ませるのがポイント。
3. “始められたこと”を褒める文化をつくる
結果よりも、スタートした瞬間を評価すると子どもは動きやすくなります。
「お、もう開けたのすごいね」
「最初の1問やったの偉い」
「始めるの早くなってきたね」
「やればできる」よりも
「始められたね」が子どもを前に進めることが多いです。
4. 選択肢を与えて“自分で決めた感”を作る
人は自分で選んだことの方が動きやすい。
「AとB、どっちからやる?」
「今日は計算と漢字、どっちを先にする?」
「5分と10分、どっちでやってみる?」
選択肢は2つがベスト。迷わせないためです。
5. “やる理由”を短く伝える
長い説明は逆効果。
子どもに響くのは、短くて具体的な理由です。
「これできるとテストで3点上がるよ」
「ここ分かると次の単元が楽になるよ」
「今日ここまで行けたらゲームみたいにレベルアップだね」
この5つの心がけを、私たちの塾では日々の指導に取り入れています。
「やればできる」を「やり始められる」に変える環境が、
子どもの未来を大きく変えていきます。

[2026-02-05]

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