やればできるのは本当だけどそこにたどり着くまでが大変!
やればできる子なのにと思われるお母さん方はたくさんいます。
ですが、そこまでにたどり着くエンジンをかけるのが時間がかかる。
大人も同じで子供ならなおさらハードルが高い。
多くの子供たちにとって大変なのは、
・ やる気が自然に湧くのを待っていても来ない。
・ 何から始めればいいのかわからない。
・ 失敗したくない気持ちが強い。
・ 「めんどくさい」が先に立つ。
こういう心理が重なって、スタート地点に立つまでが一番の山場になる。
逆に言えば、やり始めさえすれば流れに乗れることが多い。
だから「やればできる」は間違ってないけど、子供にとっては
「やるまでの橋」を大人が一緒に架けてあげる必要があるんです。
・ いきなり全部やらせず「まずは5分だけやってみよう」と区切る
・ 最初に一歩を一緒にやる
・ 結果より「始められたこと」を褒める
こういう小さな工夫で、子供は驚くほど動きやすくなっていきます。
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[2026-02-09]